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辺野古工事停止署名が20万篳超! 

昨日のブログでホワイトハウスへの署名をお願いした「ウィー・ザ・ピープル」。
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この請願サイトは2011年に当時のオバマ政権が掲げた
「開かれた政府」の目玉政策として開設。

政府に対して回答を求めたいことがある場合、
「請願書」としてまとめてこのサイトで公開された後、
30日以内に10万人の署名を集めることができれば、
アメリカ政府から60日以内に公式回答を得ることができるという仕組み。

13歳以上であれば、国籍・居住地など問わず、誰でも請願書を出すことや
他の人の請願に賛同して署名を行うこともできる。

今回の請願書はハワイ在住でウチナンチューのロバート・カジワラさんが
アメリカ軍・普天間基地の名護市辺野古への移設工事の停止を求める署名活動を開始。
世界に、日本に、世界のウチナンチューに呼び掛けた。
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・・・・・・・請願文は以下・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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トランプ大統領:
民主的な県民投票がなされるまで、沖縄での埋め立て作業を停止してください。
今年、沖縄の人びとは、辺野古・大浦湾での建設工事を停止するという前提の下、
圧倒的な支持により玉城デニーを知事に選出しました。
この湾は、沖縄の生態系の重要な一部です。
しかし、日本政府ならびに在日米軍は、玉城知事や沖縄の人びとの意思を無視してきました。
不可逆的な建設工事が12月14日(日本標準時)に開始を予定されています。
この実施を容認すれば、沖縄県民の反米感情は確実に高まり、
米国と沖縄の関係は永久に損なわれるでしょう。
民主主義を優先し、工事の停止を命じてください。
沖縄の人びとに、アメリカが真に尊敬に値する偉大な国であることを示してください。
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そして結果は20万筆を超えた。
アメリカ政府から60日以内に公式回答が待たれます。


いまいろいろあるアメリカ合衆国。
それでもやっぱり民主的な国だと感服する。

日本にもこんな請願サイトあればいいのになあ。
誰かが公約として請願サイト開設を掲げたらどの党であれ間違いなく投票する。


























by kzmblog | 2019-01-09 11:34 | ニュース | Comments(0)

小笠原諸島と北方領土

BS1スペシャル「もうひとつの東京へ~返還50年 小笠原~」視聴。

1830年、ボニン・アイランド=無人島と呼ばれていた小笠原諸島の父島に、
初めて入植したのはハワイからやって来た欧米人5人とハワイ人20数人だった。
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1876年明治政府の日本領有宣言後は日本からも入植者が送りこまれたが、
その後も住み続けた島民・子孫は「欧米系島民」と呼ばれる。

後に1876年日本領有宣言後も領土となり日本からも入植者が送りこまれ、開拓が始まる。
第二次世界大戦では激戦地となり、全住民は、欧米系島民も含め本土へ疎開。
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日本への返還後、帰島した「欧米系島民」、和人の入植者をルーツに持つ「旧島民」、
新たに本土から移住してくる「新島民」とともに共存している。
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さて、ここで感じたのは、北方領土をめぐる日ロ交渉のこと。

安倍さんは歯舞群島と色丹島の2島先行返還を軸に交渉加速を狙っているらしい。
でも2島の主権はどうするのか、国後、択捉はどうするのか難題山積の模様。

主権はどうするのかはおいといて、
将来「ロシア系島民」と「日本系島民」とか「旧島民」が共存できるようになったらいいなあ。
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そういえば「歯舞」を読めなかった沖縄北方領土担当相がいたっけね。
道民は必ず社会で取り上げるし、「絶対テストだすぞー」と言われる一つなのです(笑)



by kzmblog | 2018-11-20 00:46 | ニュース | Comments(0)

入管法改正案・・・暗い目と涙

入管法改正案 産経ニュースより・・・・・・・・・・・


 外国人労働者の受け入れ拡大に向けた出入国管理法改正案が13日、衆院本会議で審議入りする。
政府・与党は来年4月に制度を導入するため、12月10日の今国会会期末までの成立を目指す。
安倍晋三首相も12日の政府与党連絡会議で「国民の間に不安の声がある。
十分理解を得られるよう丁寧な説明を尽くし、成立を期す」と表明した。

 入管法改正案の審議は、受け入れ人数や業種、雇用環境などが焦点になる。

 改正案は、一定の知識が条件の「特定技能1号」と、熟練した技能が必要な「2号」の在留資格を新設。1号は在留期限が通算5年で、2号は条件を満たせば永住に道が開ける。

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このニュースを見聞きし、2つ思い出したことがある。

一つは30年も前のこと。
職場で子供が「○○人は怠け者だ。」と言った。
「どうして?」「ウチで何人か働いているからわかる。お父さんが言ってたもん。」
しばらくして働いている彼らを目にした。
3.4人のアジア系男性。
まるで戦後の日本の時代のような汚れた身なり。おどおどしながらこちらを見ていた。
劣悪な労働環境であることは明らかだった。
今考えると「技能実習生」だったのだろう。
できる限りの笑顔を作って「こんにちは。いいお天気ですね。○○さんいますか?」と声をかけても言葉は理解できないようだった。
全員固まって暗い目をして私を見ていた。

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もう一つは25年ぐらい前の温泉ホテルでのこと。
職場の忘年会の2次会。東欧のダンサーが華やかに踊っていた。
次の日朝食会場で作務衣を着て朝食膳を持ってきてくれたのが昨夜踊っていた彼女だった。
夜は1時までダンサー。朝は6時から朝食の配膳。
これから客室の掃除とベットメーキングだそうだ。
私と齢もそんなに変わらない彼女に「大変だね。体壊さないでね。」といったら彼女はそっと涙をこぼした。
ホテルを出るとき明るく手を振ってくれた。

彼ら、彼女は今どうしているかな。
元気で幸せでいてくれたらと思う。








by kzmblog | 2018-11-19 12:21 | ニュース | Comments(0)

引退の広島・新井に黒田氏が全面広告

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広島OBの黒田博樹氏(43)が5日、今季限りで現役引退した新井に敬意を表し、
中国新聞に自費で全面広告を出した。

 カラーの2面構成で表面は新井の軌跡をテーマに
「新井ブレーキ」「流れを変えた空振り」など
新井の失敗に触れた新聞切り抜きを掲載。

裏面は全面赤で中央に両手を上げた新井のイラストの下に白抜きで「結局、新井は凄かった。」のメッセージと右下に「広告主黒田博樹」が入っている。
壮大かつ粋な新井イジリに大瀬良は「さすが黒田さん!」と感心した。       
                         サンスポ.comから


旧広島球場だったころ、廣島原爆ドームに夜遅く行ったことがある。
歴史の重さと原爆の圧倒的な破壊力を前にしてひとり原爆公園のベンチに座っていた時、
夜空にカクテル光線と「わーーっ」という大歓声が。
広島市民球場のナイターだった。
こんなにも原爆ドームに近いところでプロ野球している。
広島と人の強さを感じた。
以来どんなに弱くても、なんだか広島を応援してきた。
セリーグはカープ。パリーグはファイターズ。

来年は日本シリーズでカープ×ファイターズが見たい。










by kzmblog | 2018-11-06 14:00 | ニュース | Comments(0)

「徴用工」判決のニュースで思い出したこと

・・・ニュース・・・・
第二次大戦中、「徴用工」として強制的に連行・労働させられたとして、
日本で働いた韓国人4人が新日鉄住金を相手取った訴訟で、
韓国の最高裁にあたる大法院は10月30日、
日本円で約4000万円の賠償を命じる判決を言い渡した。
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このニュースで思い出したのは
かつて夫さんと行ったことのある朱鞠内湖ちかくの旧光顕寺。
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朱鞠内湖は、幻の魚「イトウ」が養殖され、今ではボート、カヌー遊びで有名な観光地。
運転が好きな夫さんと二人でよくドライブしました。
道沿いにある光顕寺の看板に奈良や京都の御寺巡りの感覚で立ち寄りました。
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しかし光顕寺は戦争中、タコ部屋労働と、朝鮮から強制連行され
劣悪な労働条件の下の病死、逃亡発覚で拷問によって殺された人々が
一夜の弔いを受けたお寺で、資料館ともなっていました。
まだ発見されていない遺骨が笹薮に残っているといいます。

ふたりとも押し黙って資料を見つめ僅かばかりの募金をし手を合わせました。

旧光顕寺は現在は「笹の墓標展示館」となっています。


開拓のための囚人労働から始まり、タコ部屋労働へ。
戦争中は朝鮮人や、中国人、連合軍捕虜が鉱山・土木建築・港湾事業に駆り出されました。

北海道のどこまでも続くまっすぐな道。
広く澄んだダム湖。
そんな美しい風景には隠れた哀しい史実があります。



by kzmblog | 2018-11-02 16:15 | ニュース | Comments(0)

記者会見とテレビ取材

朝日新聞から

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テレビやラジオでは
日大側の司会者の強引な態度だけが切り取られ、
繰り返し流される。
裏ではこんな演出があるのだと知った。




by kzmblog | 2018-06-15 13:54 | ニュース | Comments(0)

是枝監督、祝意辞退

 
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毎日新聞デジタル版より

フランスで先月開かれた第71回カンヌ国際映画祭で、メガホンを取った「万引き家族」が最高賞「パルムドール」を受賞した是枝裕和監督に対し、林芳正文部科学相が文科省に招いて祝意を伝える考えを示したところ、是枝監督が自身のホームページ(HP)に「公権力とは潔く距離を保つ」と記して辞退を表明した。


 林文科相は7日の参院文教科学委員会で、立憲民主党の神本美恵子氏から「政府は是枝監督を祝福しないのか」と質問され、「パルムドールを受賞したことは誠に喜ばしく誇らしい。(文科省に)来てもらえるか分からないが、是枝監督への呼びかけを私からしたい」と述べた。

今回の受賞を巡っては、仏紙「フィガロ」が安倍晋三首相から祝意が伝えられないことを「是枝監督が政治を批判してきたからだ」と報じていた。

 答弁を受け、是枝監督は同日、HPに「『祝意』に関して」と題した文章を掲載。

今回の受賞を顕彰したいという自治体などからの申し出を全て断っていると明かした上で「映画がかつて『国益』や『国策』と一体化し、大きな不幸を招いた過去の反省に立つならば、公権力とは潔く距離を保つというのが正しい振る舞いなのではないか」とつづった。【伊澤拓也】



子ども時代から、いいアニメ映画でも、冒頭に「文省推薦」と仰々しい文字が出てくるとなんだか「?」と思っていた。
是枝監督、さすがです。





by kzmblog | 2018-06-12 21:22 | ニュース | Comments(0)

選手へのエール

日大アメフト部のニュース。
昨夜、関東学生アメフト連盟の記者会見があり
なんだかすっきりした。

今日の朝日新聞の記事。
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部活はたのしいもの。
怒鳴られて、苦しくて、しんどい思いをしてまですることない。
生徒も顧問もね。

フェニックスの学生、がんばれ。





by kzmblog | 2018-05-30 19:19 | ニュース | Comments(0)

嘘つき

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なんだかなあ。
嘘ってわかるんだなあ。
こんなにも。
大人の方が醜いなあ。





by kzmblog | 2018-05-23 19:39 | ニュース | Comments(0)

アメフト

日本大学アメフト部「日大フェニックス」のタックル問題。
当該選手が記者クラブで会見を行い、被害者らに謝罪した。

えっ、真ん中に一人?

ただ非常に真摯に姿勢。
彼の言ったことは間違いはないんじゃないかな。

ただ、どんな場合でも人にわざと怪我させろと言われてやるかな?

それだけ運動部の圧力が凄まじいということか。
恐ろしい。

ちなみに学生の謝罪会見の前に、
「20歳になったばかりの学生であることを考慮して、顔を大写しにすることはご配慮ください。」との言葉が弁護士さんからあった。

次の日の情報番組での配慮はゼロ。
これでいいのかな。


ちなみに今日は私の誕生日だった。







by kzmblog | 2018-05-22 19:25 | ニュース | Comments(0)