カテゴリ:TV・映画( 49 )

99.9

松潤の99.9刑事専門弁護士Ⅱ

相変わらず映画・ドラマは警察、検察、弁護士ものが多い。
そして「真実を追い求めていく」流行り。
犯人捜し・変わり者・内部組織との確執・推定無罪・冤罪・被害者の権利・・・そんなところが主軸。

実際裁判を経験したものとしては、裁判は真実を明らかにする場所じゃない。

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by kzmblog | 2018-01-20 03:41 | TV・映画 | Comments(0)

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将棋は全然わからない。駒の動かし方さえ知らない。
でも、将棋や囲碁の世界は好きなのです。

正月に撮っておいた、「一・二・三! 羽生善治の大逆転将棋」視聴。
中でも、「永世七冠達成の羽生善治VS俳優・東出昌大」を観たかった。
というより、羽生さんと対局できる嬉しそうな東出さんが楽しみだった。
駒を指すときの羽生さんと東出さんの美しい指を同じ画面で見ることができる。


私の中で東出さんと将棋を繋げたのは、映画「聖の青春」を観たことから始る。
その後東出君の、NHKにっぽん紀行「29歳で逝ったあなたへ~東出昌大 伝説の棋士を巡る旅~」を観て、今回に至る。
長くなりますが、記録しておきます。


東出さんは、2016年の映画「聖の青春」で羽生さんを演じた。
物語の主役は、29歳でこの世を去った天才棋士・村山聖。
村山聖さんを演じたのは体重を20キロ増量して挑んだ、松山ケンイチさん。
羽生善治さんは生涯のライバル。
松山さんは「全身全霊をかけても足りない役」との気合が入り、
東出さんも、徹底的に役を研究したのだろう。
ただ単に羽生善治さんの動作・仕草を真似するだけではなく、魂が乗り移っているような演技だった。

特に2人の対局シーンは2人とも棋譜を全て覚えてカット無し3時間の長回しだったとか。

二人の視線と指の動きがまさに命を懸けた真剣勝負の場面を作り上げていた。
棋士も命がけなら、役者という仕事も命がけだ。


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映画の後、観たのが

にっぽん紀行「29歳で逝ったあなたへ~東出昌大 伝説の棋士を巡る旅~」

俳優・東出昌大さんが村山聖を巡る旅に出る。
18年前、29歳の若さで名人への道半ばで亡くなった村山聖。
この秋公開の村山の人生を描いた映画で、終生のライバル・羽生善治を演じた東出さんは、まもなく、村山が逝った年齢になる。
難病を抱えた村山が将棋と出会った広島、死の恐怖と闘いながら青春の全てを将棋に捧げた大阪、それぞれの土地で、東出さんが伝説の棋士の生き様に思いを馳せる新テイストの“人物紀行”。  
~テレビ内容紹介より~


映画のメイキング映像が入っており、3時間長回しシーンの後、「カット」の声がかかった瞬間、松山君、東出君二人とも、畳に倒れこみ精魂尽き果てたようにぐったりしていた。
二人の役者魂に感動した。
村山さんがただひたすら将棋の研究をした、雑然とした4畳半があったアパートは今でも将棋ファンの聖地となっている。
今は何もないからっぽの4畳半にひとり東出さんはひとり座って村山さんを感じていた。
語りも東出さんでしみじみとしていていい番組だった。



来年の春も、東出君の将棋を指す姿を観たい。
できたら松山君も一緒だったらいいな。
NHKさん、お願いします。







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by kzmblog | 2018-01-12 22:45 | TV・映画 | Comments(0)

ビデオに撮っておいた、「NHK ドキュメンタリー 400年後の真実 慶長遣欧使節の謎に迫る」を視聴。

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400年前、仙台藩士・支倉常長が率いた慶長遣欧使節。
支倉常長は、主君・伊達政宗の命で、はるばるメキシコを経て
イスパニア国王フェリペ3世に謁見、
さらにローマに入り教皇パウロ5世に拝謁した。
しかし、幕府のキリスト教弾圧などもあって、外交交渉は失敗。
7年後帰国したとき、政宗からの言葉は「ご苦労であった」のみ。
その二日後、仙台藩も禁教令が出した。
常長は、2年後に失意の中亡くなり、跡を継いだ嫡男も、家臣がキリシタンであった責任を問われ処刑された。
(後に再興し、現在13代目)

去年、映画「沈黙」を観たが、その中で描かれていたキリシタンへの弾圧の苛烈に
天正遣欧少年使節や慶長遣欧使節の哀しさを思う。

スペイン南西の都市
コリア・デル・リオには、
使節の中で日本に帰らず現地に留まったキリスト教徒の日本人の子孫と思われる、
ハポン姓の人が約600人住んでいる。
前支倉氏当主はスペインに行き、ハポンさん達と交流を持ち、歓待された。

交通事故で意識不明の前当主の枕もとで、現当主がハポンさんたちの励ましの言葉を読む姿が印象的だった。





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by kzmblog | 2018-01-11 22:01 | TV・映画 | Comments(0)

刑事ゆがみ

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今年後期のドラマで一番だったんじゃないかな・・・というほどドラマ観ていませんが。
浅野忠信さん、神木隆之介さん、稲森いずみさん。
犯人にオダギリ・ジョーさん。
斎藤工さんも出ていたな。
力のある役者をそろえて、いいドラマでした。

続編、または映画化希望。


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by kzmblog | 2017-12-30 19:15 | TV・映画 | Comments(0)

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通院日。
早く終わったので、久しぶりに映画館に行った。
お目当ての映画が始まるのは21:00。
すぐあきらめて、ちょうどいい時間のオリエント急行殺人事件を観た。

クリスティーの原作も読んだし、
1974年の映画もみているし
デヴィッド・スーシェのドラマの「オリエント急行の殺人」も観ている。
日本版のドラマもあったなあ。確か二宮君が出ていた。
だからもちろんラストどうなるかも知っている。

でも面白かった。よかった。
善悪に苦悩する、ケネス・ブラナーのポワロもなかなか。しかも俊敏。ドキドキ感も満載。
ペネロペ・クロスいい。
そして、ラチェットにジョニー・ディップ! 悪いわけがない。

ラストはちょっと涙腺もろくなってしまった展開でした。
次はエジプトで事件。また、ジョニー・ディップが別の役で出ないかなぁ。


★★★★でした。
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by kzmblog | 2017-12-26 17:20 | TV・映画 | Comments(0)

直虎ロス

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ああ・・・ひよっこに続き、またまたロス。
「嫌われ政次の一生」から毎回泣いていたような気がする。
一回も欠かさず観た大河って初めてかも。
ツイッターまで楽しみにチェックしていた。


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残念ながらすぐに亡くなった役だったけど、井上芳雄様も出演。

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政次が・・。あぅ。

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頭ぁ。


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「ごちそうさん」の二人。


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来年の大河は、また幕末もの。
うーん。だめかも。
一回ちゃんと勉強してみようか。




















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by kzmblog | 2017-12-18 18:33 | TV・映画 | Comments(0)

ひよっこロス

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今回の朝ドラは、毎日楽しみにしていた。
録画しては、帰宅して着替えながら見ていた。
夫さん曰く、東京発の朝ドラの方が面白い。
でも、夫さんは観られなかったけど「ごちそうさん」もよかったし、
「マッサン」「朝が来た」も大阪局制作だよ。

夫さんのお気に入りは、「ゲゲゲの女房」「おひさま」「梅ちゃん先生」「あまちゃん」。
でもことしの「ひよっこ」は本当によかった。
スピンオフはあるにして、朝ドラ初の続編希望。










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by kzmblog | 2017-09-30 17:52 | TV・映画 | Comments(0)

お笑いはあんまり好きじゃない。
M-1観ても優勝者が決まるまで持たない。

でもこの番組は大好き。
天下のNHKが受信料でこんなお笑いしていいのか、なんて頭の固いことをいう人もいるだろうが、
内村さんやっぱり天才。
俳優陣も豪華。
そして、ウッチャンも「ひよっこ」を観て泣いていたんだそうな。
うれしい~。

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スカパー!

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by kzmblog | 2017-09-19 18:18 | TV・映画 | Comments(0)

「あん」

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「あん」HP

「ねぇ、店長さん

 わたしたちにはこの世を見るために、聞くために生まれてきた。

 だとすれば、何かになれなくてもわたしたちは

 わたしたちには

 生きる意味が、あるのよ」

二人で観たかった映画でした。
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by kzmblog | 2016-05-22 14:34 | TV・映画 | Comments(0)

J:COM

マンションにJ:COM設備が導入されることになったのを機に、
電話もネットもJ:COMに変更することにした。

で、CS放送も契約した。映画・ドキュメンタリータイプ。
時代劇専門チャンネルもついていて、今日はなんと「七人の侍」を見た。
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途中にコマーシャルが入らないのがいい。
そしてやっぱり「七人の侍」は名作だった。

剣客商売の渡部篤郎版・カムイ外伝・サスケ も観た。
オンデマンドも簡単に観ることができるけど、こりゃちょっと危険かもね。要注意。

テレビの前から動けなくなっちゃったら危険だ。
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by kzmblog | 2015-03-30 01:04 | TV・映画 | Comments(0)