kzm.の雑記帖・・・・mちゃん(夫さん)のこと、日々のこと

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夫さんとの思い出、毎日の生活で感じたことを記録しています。

2018年 02月 25日 ( 1 )

オリンピックも終わった。
スポーツ云々だけではなく、いろんなことを考えさせられた。

ひとつは、LGBTなど性的少数者であることを表明した選手たちが多く活躍したこと。

スピードスケート女子団体追い抜きのオランダのブスト。
「スポーツ選手というよりも、ガールフレンドのいるイレインとして知られてきた。それに葛藤してきた」

 フィギュアスケート男子のアダム・リッポン。
「僕はゲイ・オリンピアンと呼ばれている。でも次の世代の選手は、ただのオリンピアンと呼ばれることを望む。だって、僕らに何も違いはないから」

フィギュア団体ペアのエリック・ラドフォード(33)は自身のSNSで(カミングアウトは誇り)というハッシュタグをつけた。

羽生結弦の振り付けを担当したジェフリー・バトル氏。
「(LGBTに対する)多くの憎悪と恐れは、知らないことに起因している。知ることで、状況は改善する」

LGBTなど性的少数者であることを表明したのは同性婚を法制化したり、裁判所で認められたりした国の選手ばかり。


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ましてや "男女" に分かれて闘うスポーツの世界で生きる大変さを思う。

自身の葛藤や「マイノリティ」である偏見とも戦ってきた選手たちに拍手。

(朝日新聞の記事を参考にしました。)



 

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by kzmblog | 2018-02-25 22:09 | ニュース | Comments(0)