私の風邪は必ず喉からきます。
暖房は温風ヒーターなので室内の湿度はからから。
いよいよ加湿器の出番。
我が家の加湿器はこれ。
べちゃべちゃに濡れたタオルを常に干すこと。
夫さんは塩分制限だけではなく水分も制限していました。
室内も湿度50%以上を維持したかったので、加湿器を購入したのですがなかなか50%には届きません。
でも洗濯物を干したらいっぺんに60%!✌️
それ以来タオル干し加湿器となりました。
今年は本来はパスタを茹でる鍋が登場。
これ古布を染めた時にも使いました。
とっておいてよかった。(^ω^)



hpより
縄文時代の流れをくむ土偶を愛した(?)弥生人が近畿地方にいたという、
近年発表された衝撃的な仮説を徹底検証する。
大陸から伝わった水田稲作と青銅器・鉄器を特徴とする弥生文化が、
瞬く間に、縄文文化を席けんして、弥生時代が到来したというのが、これまでの通説だった。
ところが近年、縄文時代の流れをくむ土偶が、少なからず近畿地方から出土していることが報告された。
あわせて、縄文時代の祈りの道具・石棒も出土しているところから、
縄文系弥生人の存在が浮かび上がってきた。原始ニッポンの知られざる歴史の真相に迫る。


これまでの歴史では縄文から弥生へと「進化」したという見方ですが
長い期間緩やかに移行し、弥生と縄文が共鳴しあい、弥生と縄文に行きつ戻りつしたという考え方がとても面白く感じられました。
というか、これまで土器や土偶をみてもやもやしていたものが納得できたみたいな感じがしました。
番組の終盤、
「土地をめぐる戦いが起こった弥生時代の土器はより直線・正円で緊張がみられ、
縄文の土器は曲線が重視されほっとする。
縄文は合理性とは関係なく美しさを好む方向にあったのでは・・」という仮説には「うんうんうんうん!」
アイヌ刺繍の揺らぎもある意味縄文の美。
揺らぎはほっとする。
八戸市の是川縄文館の合掌土偶・・・・会いたい~

マスコット・・・可愛すぎる。
三内丸山遺跡が発見されたとき、夫さんと観に行ったことも思い出しました。
イヤリングをつけるのが楽しくなってきました。
クリスマス用にちょっときらきらしたものを買ってみました。
これはエアイヤリングという痛みがなくて落ちない優れもののイヤリング。
自分でもボタンなどで作ってみようかと思案中。










