カテゴリ:TV・映画( 31 )

NHK 100年インタビュー HP

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「やたらとひとは死んじゃいけない」
「戦争をしないで、話し合えば人間はどこかでわかりあえる。私はそう信じます。」
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by kzmblog | 2015-02-26 22:05 | TV・映画 | Comments(0)

NHK Eテレ 100分de名著で「フランケンシュタイン」を取り上げている。
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原作を柳楽優弥君が朗読するということで、第1回から観ている。

ずいぶん幼いころ、ハリウッド初期の映画の「フランケンシュタイン」を観た。(調べてみたら1931年製作)
原作は科学の功罪、人間存在の意味を問う作品だが、映画はいわゆる怪奇ホラー映画。
でもわたしは怪物が可哀そうで、しかたなかった。
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「名作」を読む根気がなかった私。
この番組で読んだ気になれるのが嬉しい。

MCそろそろ変わるかな・・・。
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by kzmblog | 2015-02-24 22:39 | TV・映画 | Comments(0)

NHK The Covers から。
高橋優さん。
狸小路でストリートライブをしていた人です。

中島みゆきのカバー。上手い。

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「空と君のあいだに」高橋優 作詞作曲:中島みゆき

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「ファイト!」高橋優 作詞作曲:中島みゆき

「ファイト!」は聴くたびに胸が痛くなる。
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by kzmblog | 2015-02-19 23:19 | TV・映画 | Comments(0)

ETV特集 立花隆 次世代へのメッセージ~わが原点の広島・長崎から~ を観た。

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見ているうち、画家の香月泰男の名前が出てきてびっくり。
香月泰男は自身のシベリア抑留をテーマにした「シベリアシリーズ」で知られる。

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まだ20代で無名の駆け出しのルポライター時代、10日間かけて香月のシベリア抑留の体験を聞き取りして本にした。
「本に私の名前は出てはいないけれども、あれは私の最初の本なんですよ。そういう意味ではすごく大きな恩義があるんです。」と立花氏。

『黒い屍体によって日本人は戦争の被害者意識を持つことができた。
みんな口をそろえてノーモア・ヒロシマを叫んだ。
まるで原爆以外の戦争はなかったみたいだと私は思った。
私にはどうもよくわからない。あの赤い屍体はどう語ればいいのだろう。
赤い屍体の責任はだれがどうとればいいのか。
再び赤い屍体を生み出さないためにはどうすればいいのか。
だが、これだけは言える。
戦争の本質への深い洞察も真の反戦運動も黒い屍体からではなく、
赤い屍体からうまれでなければならない。』・・・・・・・・・・・・・香月泰男「わたしのシベリヤ」から



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以前沖縄に行ったとき、夫さんと「原爆の図を展示している美術館に行った。
夫さんはあまり絵を見ようとしなかった。
それはつらい絵だからだけではなく、たぶん「黒い屍体」からのみの視点の絵だったからだ。
夫さんはそういう人だった。
狭い私の視野を広くしてくれた人だった。


また行かなければいけない美術館が増えた。
「1945」(赤い屍体)がある、山口県立美術館。
また、香月泰男のシベリアシリーズの後の、母子像や、故郷三隅の風景、子どものおもちゃなどがある「香月泰男美術館」も訪ねたい。
香月を通して人の生き方を学べるに違いない。
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by kzmblog | 2015-02-18 17:23 | TV・映画 | Comments(0)

臨場

テレビで映画「臨場」をちら見した。
夫さんと映画館で見た映画。
二人とも☆★★★★だった。残念。

内野聖陽さんはこの「臨場」とか、NHK大河「風林火山」とか、「JIN-仁-」で暑苦しいぐらい男っぽい役が多いけど、私は「蝉しぐれ」の牧文四郎が一番だと思う。
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凛々しい。。
市川染五郎より絶対いい。

おなじように最近ちょっと役が違うんじゃないかって思うのが、西島秀俊さん。
「ジャッジ ~島の裁判官奮闘記~」での優しそうで知的な役がとてもお似合いだったんだけどなあ。
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ま、ドラマが私の好みだからそう思う、って事だと思うのですが。
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by kzmblog | 2015-02-10 21:00 | TV・映画 | Comments(0)

NHK サラメシ  が大好き。

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「ランチを覗けば人生が見えてくる。」
明るいユーモアたっぷりの中井貴一さんのナレーションも好き。
最後の「あの人もランチを食べていた」では、ときどき涙が出てくる。

夫さんと一緒に食べたお弁当はこれ。
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超薄味のおいなりさんと卵焼き
味無しのサラダ菜、トマト、茹でたモヤシ。
急に出かけることになって、前の晩に多めに作ったおいなりさんをちゃちゃっと詰めました。
お弁当箱はすぐ捨てられる資源ゴミ(になる)トレイで。

あの日から2週間前のことです。



サラメシのHPを覗いたら、投稿欄がありまして、投稿してみちゃった。
だれかか(NHKの人が)一人でも、見てくれるといいな、と思うだけなんですが(笑)
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by kzmblog | 2015-02-08 22:13 | TV・映画 | Comments(0)

あんどーなつ

BS TBSであんどーなつが再放送されている。
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夫さんが大好きだったドラマ。
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自分のブログでも以下のように紹介している。

TBS系列で7月7日から始まった「あんどーなつ」を見た。
同名の人気コミックが原作だそうだ。
舞台は浅草の老舗和菓子屋「満月堂」。
このドラマは三社祭で始まるが、
和菓子といい、お祭りといい、そして職人の心意気といい、
いまの時代に消えつつある日本の、あるいは日本人の姿を
思い出させてくれる。

・・・・・・・・中 今の現実の世に対する文句のため、略(笑)・・・・・・

コミックの中にしか日本の心は無いのかな??
人の心に触れるこんなドラマが増えることを期待している。

夫さんのブログより・・・



4:00からなので、録画して帰宅してから観ている。
毎週日曜日の夜を二人で楽しみにしていたなあ。
誰も悪い人が出てこない、職人と下町人情のドラマは何度見てもいい。


このドラマの舞台浅草には行ってみたい美術館がある。
「布文化と浮世絵の美術館 アミューズミュージーアム」
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実は去年の春、目の前の道路までは行ったのだが仕事の集団行動の旅だったので、
横目で見ただけだった。涙

上野公園の博物館や美術館・浅草の美術館や仲見世の裏側・かっぱ橋道具街をゆっくり何日か時間をかけて歩いてみたい。
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by kzmblog | 2015-02-06 01:42 | TV・映画 | Comments(0)

愛妻の日

今日は1月31日。語呂合わせでアイサイの日だそうだ。

今日のNHKニュースおはよう日本では、

・夫が妻を呼ぶときに64%がママやお母さんや「おい」などと呼んでいる。

・ファーストネームを呼び合うと、“愛情ホルモン”と呼ばれるオキシトシンが分泌され、
 夫婦や恋人間の親密な関係を安定させ、愛情関係・信頼関係が深まるという実験結果を紹介

・夫が事情を伝えずに、突然妻をファーストネームで呼んだらどのような反応をするのか、反応を紹介していた。結果、
  妻「ファーストネームで呼ばれた方がいいですね。」
  こども「えっ?どうして?ママでしょ?」
  妻「ママはママじゃないもの。直美だもん」という会話が微笑ましかった^^

子どもが生まれたら、夫からもママと呼ばれ、~ちゃんママとよばれ、こどもが成人してからもママやおかあさん、そしておばあちゃんと呼ばれるのはかなわないな。


ウチは子どももいなかったので、いつの間にか互いに「~ちゃん」と呼んでいた。
私は名前にちゃんをつけて、おっとさんは小さいころ呼ばれていた愛称の~ちゃんで。
実は私は生まれてからちゃんづけで呼ばれたのはなく、後にも先にも私の名前にちゃんを付けたのは夫さんだけだ。
親も友人も愛称も下の名前を呼び捨てであった。

最初は互いにどう呼んでいたのか、いつからちゃんづけになったのか、ぜんぜん記憶にない。
年が離れているので、最初は名字にさんづけだったんだろうか??
どんなきっかけでちゃん付けになったのかな?
最初私はkzmちゃんと呼ばれることには反抗したはず(笑)

今、公的には夫さんを「Mさん」とか「M」とか「夫」とか呼ばざるを得なくなり、もう「Mちゃん」と声に出すこともなくなりこれが淋しい。
毎日「Mちゃん、行ってきます」「「Mちゃんただいま~」とは言うけれど。

いつか、もし犬を飼ったらぜったい「Mちゃん」にする。(笑)
連呼してやる!(笑)
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by kzmblog | 2015-01-31 14:04 | TV・映画 | Comments(0)

NHK The Coversを観た。
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The Covers HP

今日のゲストは、安藤裕子さん。
曲は荒井由実の「翳りゆく部屋」。
私がユーミンに一番最初にはまったきっかけの曲だ。
このパイプオルガン演奏で始まるバロック調の曲を、安藤裕子さんは全く違う感じで歌っていた。

名曲なので、椎名林檎さんとか、エレファントカシマシの宮本さんとか、いろいろな人が歌っているけど、
私は安藤さんの「翳りゆく部屋」がとても好きだ。
本家ユーミンと違った、抜けた感じがとても新鮮だった。

安藤裕子「翳りゆく部屋


次回のゲストは、浅井健一さん。曲は井上陽水の「紙飛行機」。
陽水好きの夫さんだったら、きっとチェックしているだろう。
私も楽しみ。
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by kzmblog | 2015-01-29 01:07 | TV・映画 | Comments(0)

ドキュメント72時間

録画しておいた、ドキュメント72時間を観た。
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番組 HP
番組主題歌 松崎ナオさん「川べりの家」いい曲です。

人々が行き交う街角。そこに足をとめ、通りすがりの人に目を向けてみる。
カメラを据えて3日間、72時間。
同じ空の下、同じ時代に、たまたま行き合わせた私たち。
みんな、どんな事情を抱え、どこへ行くの?― ドキュメント72時間
想像をはるかに超える、多様で生き生きとした、人々の「いま」が見えてくる。(HPより)


今回は「名古屋 地下街・聖なる夜の忘れ物」
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5年前の友人からのプレゼントの手袋の片方。
資格試験勉強に臨む女性は単語カード。
男子高校生は母親に買ってもらった傘を。
中1の兄が探すのは家の鍵。心配して小5の妹が付いてきた。  

名古屋の地下にある忘れ物窓口を訪ねる人たちの喜怒哀楽。
みんな、ものに込めた人の思いを探しに来る。


なかでも、結婚指輪を必死に探しに来た女性の、
「でも、私だったら怒りそうなものだけれど、だんなさんは何で失くしたんだとは言わなかったんですよ。怒らなかったんです。いいところが見えてそこはよかったかな。」とちょっと泣きながら言う姿が印象的だった。





夫さんも、怒らない人だった。
車をぶつけても「車は傷つくものだからね」
鍵や駐車券をないないないとバッグをひっくり返す私に「焦って探すと見つからないよ~」
ずいぶん探し物で待たせたなぁ。ごめんね。
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by kzmblog | 2015-01-27 14:34 | TV・映画 | Comments(0)