カテゴリ:TV・映画( 31 )

「あん」

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「あん」HP

「ねぇ、店長さん

 わたしたちにはこの世を見るために、聞くために生まれてきた。

 だとすれば、何かになれなくてもわたしたちは

 わたしたちには

 生きる意味が、あるのよ」

二人で観たかった映画でした。
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by kzmblog | 2016-05-22 14:34 | TV・映画 | Comments(0)

J:COM

マンションにJ:COM設備が導入されることになったのを機に、
電話もネットもJ:COMに変更することにした。

で、CS放送も契約した。映画・ドキュメンタリータイプ。
時代劇専門チャンネルもついていて、今日はなんと「七人の侍」を見た。
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途中にコマーシャルが入らないのがいい。
そしてやっぱり「七人の侍」は名作だった。

剣客商売の渡部篤郎版・カムイ外伝・サスケ も観た。
オンデマンドも簡単に観ることができるけど、こりゃちょっと危険かもね。要注意。

テレビの前から動けなくなっちゃったら危険だ。
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by kzmblog | 2015-03-30 01:04 | TV・映画 | Comments(0)

イミテーション・ゲーム

2012年、夫さんがチューリングの名誉回復のニュースを見て、
「アラン・チューリングってコンピュータの生みの親なんだよ」と言われた。
2013年12月、正式に女王から恩赦が発行されたんだって。

絶対この映画は二人で見に行ったね。
そしていろいろ説明してくれたね。
チューリングにサインもらってる?(笑)
わたしは一人で淋しいよ。

2013年12月。mちゃんはもういなかったんだね。
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by kzmblog | 2015-03-22 21:22 | TV・映画 | Comments(0)

今年のアカデミー楽曲賞。授賞式もすばらしいステージだった。
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歌詞を訳してくれているブログがありました。

とりあえずメモとして。


http://oyogetaiyakukun.blogspot.jp/2015/02/glory-john-legend-ft-common.html
http://waomag.blogspot.jp/2015/02/glory-common-john-legend.html

レディーガガも上手かった。どすの利いたサウンドオブミュージック。
https://www.youtube.com/watch?v=CI9bJzifdgY
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by kzmblog | 2015-03-19 23:59 | TV・映画 | Comments(0)

がんばれ小さな書店!

がっちりマンデー!!「その業界でだけ超有名!儲かる業界スター!!」で、
北海道のくすみ書房が紹介されていました。

「なぜだ。売れない文庫フェア」「中学生はこれを読め」で有名になった書店です。
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個人的には新聞の販売所からくすみさんが選んでくれた、
年齢に合った絵本が、毎月一冊届くという
「どうしん&くすみブッククラブ」に興味があります。
もっとも、ウチは道新じゃないんですが・・。

くすみ書房HP
住所 札幌市厚別区大谷地東3-3-20 CAPO大谷地




北海道の本屋さんといったら、いわた書店も有名。

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利用者に最近読んだ本 ・ 〇、×、△で本の評価 ・ 職業・よく読む雑誌などの簡単なアンケートに答えてもらって、そのアンケートをもとに読めば楽しんでもらえる本を推測して1万円分のおすすめの本を送ってもらえるという「1万円選書」
いまは650人待ちだそう。
ちょっと落ち着いたら私もぜひ・・!

いわた書店HP
住所:砂川市西1条北2丁目1番23号 営業時間:9:00〜19:00 日曜日お休み



そういえば、妹尾河童著 「河童の手のうち幕の内」で、「本を訪ねて北の果て」というエッセイがあります。
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このエッセイの今を追ったブログがあったので紹介しておきます。

妹尾河童「本を訪ねて北の果て」1985年当時の稚内書店事情がどうなったか

クラーク書店には私も夫さんと行ったことがあります。
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今、稚内にはクラーク書店しかないのかな。
書店がなくなっていくのは淋しいですね。
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by kzmblog | 2015-03-16 23:46 | TV・映画 | Comments(0)

がっちりマンデー!!「その業界でだけ超有名!儲かる業界スター!!」
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がっちりマンデー!!HP

進藤晶子アナの「業界スター」は、元NHKアナウンサー山根基代さん。おおっ。
加藤さんにすらっと流されたけど、私も好きです!
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でも、私の女子アナの「スター」は、加賀美幸子さんかなぁ。
ほんとに学生時代から好きでした。
加賀美さんの朗読は最高。きれいで、こころに言葉がしみてきます。
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マツコ・デラックスさんも日頃から尊敬する女性であると公言されていますね。


マツコさんのあこがれの女性が、
ジャニス・ジョプリンさん、森英恵さん、土井たか子さん、伊藤みどりさんと知った時には、さすが!と思いました。
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by kzmblog | 2015-03-15 08:36 | TV・映画 | Comments(0)

以前二人でDVDで観た映画。
直前まで、どうなるんだろう・・・・・・と、心配させておいて、
ジョズエのこの顔で、「え・・?」
そして、戦車が出てきて、嬉しくなり・・・・・・・
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このラストシーンで、夫さんとふたりで心底、ほっとして温かくなりました。


ライフ・イズ・ビューティフル (1997)
原題 LA VITA E BELLA / LIFE IS BEAUTIFUL
監督ロベルト・ベニーニ
出演 グイド・・・ロベルト・ベニーニ
    ドーラ・・・ニコレッタ・ブラスキ
    ジョズエ・・・ジョルジョ・カンタリーニ
1999年アカデミー賞
主演男優賞/外国語映画賞/作曲賞(ドラマ部門)
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by kzmblog | 2015-03-06 23:22 | TV・映画 | Comments(0)

NHKスペシャル HP

東日本大震災の発生直後、救助にあたった全国各地の消防に所属する「緊急消防援助隊」の活動の記録。多くを救助できた一方、救助できなかった人たちのことを隊員は今でも涙ぐんで語っていた。

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私は持病のため何度も救急車のお世話になっている。
夫さんは3回。
三回目はあまりに血圧が低く、ドクターカーとドッキングし対応してくれた。
「ありがとうございます。ご迷惑をおかけしました」という私に、「何かあったらすぐ呼んでください」と言われ、ほんとうにありがたかった。

夫さんは最後、ドクターヘリには乗れなかった。
それを今日まで私は悔しく思っていた。
せめて乗せて病院までなんで飛んでくれなかったのだろうと。

でも、、緊急で飛んできてくれた時は、緊急消防援助隊と思いは同じではなかったか。
間に合わなかった夫さんのことを、搭乗していたドクターやスタッフも無念に思ってくれただろう。

救急車の音を聞くたびに私は患者さんが無事でありますようにと祈る。
そして、どんな時も必死で対応してくれた救急車の隊員の方々に感謝します。
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by kzmblog | 2015-03-04 22:18 | TV・映画 | Comments(0)

幕末物って、ちょっと苦手。
苦手にして、避け続けているせいか、
どこの藩の誰が、佐幕・公武合体・尊皇、尊王思想・勤王倒幕・攘夷・開国・・・なのかよくわからず。
だいたい、「~論」自体もよくわからない。(-_-;)

それでも時々見ているのは、夫さんと萩に行ったことがあるからです。
松下村塾は思っていたよりとても小さく、しかも幕末ものオンチの二人にはここから多くの近代日本の士達が生まれたことが ? ? でした。
でも、昔のままの姿を残す鍵の手に曲がった通路や土塀からのぞくなつみかんの実、
静かな萩城跡などふたりでゆっくり廻りました。
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お土産の萩焼は大事に使っています。
この夏みかんの丸漬けもおいしかったな。


また、いつかゆっくり廻りましょうか?
どこもかしこも二人で行ったところは、懐かしいね。
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by kzmblog | 2015-03-02 18:58 | TV・映画 | Comments(0)

手紙

いい映画です。今観ても。
山田孝之・玉山鉄二・沢尻エリカ・・・誰もがうまい。
「犯罪被害者」と「犯罪加害者」と「加害者の家族」と「関係のある人々」・・・
一つの犯罪の周りにはたくさんの被害者がいる。
加害者もまた犯罪の被害者なのだと今でも私は言える。

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手紙 
キャスト:山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ、吹石一恵、尾上寛之、吹越満、杉浦直樹


私は「被害者の家族」また、「被害者」です。
一番最初に夫さんとこの映画を観たときは、感動はしたものの、被害者の心情を安直に決めつけることは
できないと思っていました。
でも、自分自身が「被害者」となり、一番大切な人を失った今、この映画を観て想うこと・・・。

いなくなった人は帰ってこない。返してくれって叫びたいけれど。

せめて、罪を素直に認めてほしい。
傷つけ続けないでほしい。
ゆっくり早く悼む時間をください。

一生私は赦せはしない。
だけど、いつか「もういい」「おわりにしよう」と本当は言いたい。言わせてほしい。
罪を認めてください。せめて。
そして、悔いてください。

たとえ般若心経であろうと、いいです。
悔いる気持ちを知りたいのです。

私は玉山鉄二さん演じる「兄貴」の悔いの気持ちを尊いと思いました。
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by kzmblog | 2015-03-01 13:54 | TV・映画 | Comments(0)