ナイフ型 かぎ針の持ち方

かぎ針の持ち方の外国のサイトを見つけました。

how to hold that Crochet hook
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ペンシル型は昔からの持ち方のようですね。
ナイフ型は、
Turn the hook toward you, facing downwards. 鉤部分を下向きにするらしいです。
ナイフ型は手根管症候群を軽減すると説明されています。(・・・らしい(-_-;))


手根管症候群とは
手首の手のひら側にある手根管のなかで、神経が慢性的な圧迫を受けて、しびれや痛み、運動障害を起こす病気。
原因
手の過度の使用その他。中年以降の女性に多く起こる。

やはり、「トルコ流・ナイフ型」のままでいこう~。
「あら、かぎ針の持ち方、違いますね。」
「はい。手根管症候群なので、ナイフ型にしたんです。」・・・なんて。(笑)




実は、パッチワークをしたときもしびれて、針を持てなくなりました。
その時は腱鞘炎との診断。

大昔、膝を脱臼した時、「千代の富士のような関節だよ」と言われ・・・・。

もともと弱いんですね。とほほ。
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by kzmblog | 2015-03-12 22:08 | ハンドメイド | Comments(0)