雪の華

本家、中島美嘉の雪の華はぴんと来なかった。
井上芳雄の雪の華を聴いて、歌詞の意味が理解できた。

夫さんと雪の中を歩いたこととか、
コートの肘のところをつまんで歩いたこととか、
よくすべって転びそうになる私をひょいと助けてくれることとか・・・いろいろ思い出す。

仕事の帰り道に星空だと、夫さんは傍にいて見ていてくれるのかな、と思う。
そのワンフレーズ聴きたさに、車の中で何度もリピートする。

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雪の華by井上芳雄

雪の華

作詞:Satomi/作曲・編曲:松本良喜/歌 中島美嘉

のびた人陰(かげ)を舗道にならべ 夕闇のなかを君と歩いてる
手をつないでいつまでもずっと そばにいれたなら泣けちゃうくらい

風が冷たくなって冬の匂いがした そろそろこの街に 君と近付ける季節がくる

今年、最初の雪の華を ふたり寄り添って眺めているこの瞬間(とき)に 幸せがあふれだす
甘えとか弱さじゃない ただ、君を愛してる心からそう思った

君がいるとどんなことでも乗りきれるような気持ちになってる
こんな日々がいつまでもきっと続いてくことを祈っているよ

風が窓を揺らした 夜は揺り起こして どんな悲しいことも僕が笑顔へと変えてあげる

舞い落ちてきた雪の華が 窓の外ずっと降りやむことを知らずに僕らの街を染める
誰かのためになにかをしたいと思えるのが愛ということを知った

もし、君を失ったとしたなら
星になって君を照らすだろう
笑顔も涙に濡れてる夜も
いつもいつでもそばにいるよ

今年、最初の雪の華を ふたり寄り添って眺めているこの瞬間(とき)に幸せがあふれだす
甘えとか弱さじゃない ただ、君とずっとこのまま一緒にいたい 
素直にそう思える

この街に降り積もってく真っ白な雪の華 ふたりの胸にそっと想い出を描くよ
これからも君とずっと…
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by kzmblog | 2015-01-14 22:19 | おもいで | Comments(0)