妖怪人間ベム

旅行中に録画しておいた「妖怪人間ベム」を観ました。

夫さんと私は14歳年が離れており、いわばアニメ第一世代の私に対し、
夫さんはアニメを見ることなく育ったのです。
なのでまったくアニメや漫画を知らない(-_-;)

私が昔のアニメ版の、悲しさや人生観のすばらしさを力説し、
亀梨君版のテレビドラマを二人で観ることになったのですが、むしろ夫さんの方がはまったようです。
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夫さんのブログには、
「相変わらず人間の本質を具現化した、妖怪人間ベムは面白いなぁ。
人間になりたい・・・究極の実存主義だね。」

「生きるとは何か?全ての人間は80年程度で命が尽きる。
尽きることを知りながら人間はなぜ生きる?
こんな疑問に答える多くの文学があり、倫理学があり哲学があるが、
こんなに素直に「そうだよなぁ・・・」と、思わせる作品はない。
もちろんとても幼稚で短絡的だし、疑問をぶつければぼろがでる程度の説得力だが、
これになぜか引き込まれる。
妖怪人間ベムの悲しさや涙や、「人間になりたい」と思うこころに、素直に感動するからだ。
妖怪人間ベムの悲しさや涙やこころが、自分の悲しみを浄化してくれるのかも知れない。」

などと書いておりました。力説していますねぇ。(笑)

この映画も二人で観に行きました。なつかしかったな。
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by kzmblog | 2015-01-11 11:52 | TV・映画 | Comments(0)