病院の自動計算機

今日は通院日でした。

私は20年近く、札幌の大学病院に通院しています。

以前は窓口で支払いだったので、支払うだけで5時間待ち(700人待ち!)
なんていう経験がありましたが、
機械化し、システムを思考錯誤してくれているおかげで、待つ時間が少なくなりました。
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現在の支払い方法は以下のとおり。

1.料金計算窓口に並び、保険証・処方箋の確認をしてもらい、受付番号札をもらう。(並び方が時々変わります)
2.番号が案内表示されるまで待ち、
3.表示されたら、自動支払機の前に並び、(支払機の場所が時々変わります)
4.受付番号札のバーコードを読み取り口にかざして、
5.表示金額を現金かカードで支払う。


待ち時間の短縮化はうれしいのですが、
行くたびに自動支払機の前で不安そうにしている方を見かけます。
今日見かけた方は、病院ボランティアにも声をかけづらそうにしていたので、私が声をかけました。
でも、その後また別のボランティアさんに窓口の場所を聞き、キョロキョロ。
で、結局私が列まで案内しました。

北海道中から紹介状を手に先生方を頼って患者さんが集まる病院です。
職員の笑顔と丁寧な対応を土台に、システムの見直しと改善を図ってこそ、
患者の症状もよくなるのにと毎回感じます。



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by kzmblog | 2012-05-16 15:51 | おでかけ | Comments(0)