大草原の小さな家 母さんのミシン

私が持っているミシンは、いわゆる「コンパクトミシン」というやつです。
持ち運びしやすく、低価格、そしてそれなりのことしか出来ません。
まぁ、直線縫いだけ出来ればいいだろうと、15年ぐらい前に購入しました。
引越しのドサクサで押さえの部分がなくなってしまい、ネットで取り寄せることが出来たので、
今日がたがた縫ってみました。
なんとか縫えます。
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ローラ・ワイルダーの「大草原の小さな家」のシリーズの中に、
中古のミシンを手に入れて母さんがとても喜ぶシーンがあります。
父さんの誕生日(?)のプレゼントに新しいシャツを贈るため、母さんが布を選ぶシーンもありました。

家族全員の衣服は手作りで、ミシンを手に入れるまで、手縫いだったんですね。
父さんのシャツも、母さんのドレスも、メアリーやローラの服も。
そういえば、「キルト」も大草原の小さな家で、初めて見ました。
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ミシンという機械はつい最近まで、各家庭で家族の衣生活を支え続けてくれていました。

私のうちにも以前、シンガーの足踏みミシンがありました。
ネットで探したら、同じものがありました。
19800円だそうです。
母が、わたしたちきょうだい3人の服を作ってくれたのがこれ。
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白に苺柄でヨークにフリルがついた服が大好きでした。

今回、本当は刺繍ミシンや、コンピュータミシンも欲しかったのですが、押さえだけにしました。
コンパクトミシンでもまだ動くし、捨てるのもかわいそうです。
   ・・・あとは、私の腕と工夫次第?

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by kzmblog | 2009-05-15 23:03 | ハンドメイド | Comments(0)