廃屋・・・なつかしい我家

連休の最後の一日。
風もなく真っ青な空に誘われて、ちょっと遠出をしました。
行き先は、北海道石狩郡当別町青山奥二番川。
私が3歳~5歳の時、住んでいた田舎です。
もう、住んでいた家は廃屋となり、周囲の人たちも離農して誰も住んでいません。

父は僻地の複々式の学校の教員で、よく日曜日には中学生の教え子が家に来て私と遊んでくれていました。
川に遊びに行ったり、肩車をしてもらったり、膝に抱っこされテレビを見た記憶があります。
父も母も若かった・・・。
弟も妹もこの家で生まれました。

近くに大きなダムが出来ることになり、この廃屋もダム湖に沈むのかと心配していたのですが、なんとか大丈夫のようです。
ほっとしました。

b0168830_17134983.jpg


b0168830_17144321.jpg


まだ日陰には雪が残っていました。
父がお風呂や砂場を作ってくれた場所です。
b0168830_17151451.jpg


玄関の跡。
b0168830_17154765.jpg



もの悲しく、なつかしく、でも、時々行きたい大切な場所です。

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村
ブログ村に参加してみました。
ぽちっと押してくださいませ。励みにしたいと思います。
[PR]
Commented by olive at 2009-05-06 18:56 x
こんばんは☆先日は遊びに来て頂いて
ありがとうございました!kzmさんはがまぐちを
作られているんですね~色んなサイズやデザインがあって
とても素敵な作品ですね♪これからも時々おじゃま
させて下さいね!よろしくお願いします(^.^)

青山、確か道民の森の近くでしたよね??
自分の昔の住まいが存在していて、その頃を懐かしむ
事ができるなんてすごい貴重な事ですよね~
いつまでも残っていると良いですね(^.^)


Commented by kzmblog at 2009-05-06 20:13
今でも存在していて、行けばまだそこにいてくれるというのは、本当に幸せなことですね。oliveさんのコメントを読んで、つくづくそう思いました。人が見ればただの廃墟のような建物でも、思い出は尽きません。
時折共に行ってくれる夫さんにも感謝です。
oliveさんのビーズアクセサリは淡い色の組み合わせがとても優しく、天然石との組み合わせもおしゃれです。
それに、木工、陶芸などももされるということで、私も興味深々。
また、お邪魔しますね。
by kzmblog | 2009-05-06 17:24 | おでかけ | Comments(2)